『Counter-Strike 2』正式リリース後の『CS:GO』プレーに関する情報が、ヘルプページに掲載されています。
該当ページ
『Counter-Strike 2』は、Counter-Strike史上最大の技術的発展であり、今後も開発を継続する事を目標としています。
技術の進化に伴い、DirectX 9や32ビットOSを含む古いハードウェアのサポートを終了するという難しい決断を下しました。同様に、macOSのサポートも終了します。これにより、アクティブなCS:GOプレイヤーは1%以下となります。
今後、Counter-Strike 2は64ビットのWindowsとLinuxに特化してサポートしていきます。
現在のハードウェアでCounter-Strike 2を起動することが出来ない場合、レガシー版のCS:GOにアクセスすることが出来ます。このバージョンでのCS:GOは、2024年1月1日にサポートを終了します。
「Prime Status Upgrade」の返金を希望する場合は、以下のよくある質問をご確認ください。
―― DirectX 9または32ビット版Windowsを使用しているため、CS2を起動出来ません。「Prime Status Upgrade」の払い戻しを受ける事ができますか?
DirectX 9または32ビット版Windowsのユーザーは、『Counter-Strike 2 Limited Test』発表(2023年3月22日)から『Counter-Strike 2』リリース(2023年9月27日)までの間に「Prime Status Upgrade」を購入している場合に返金の対象となります。
CDキー、ギフト、BANされたアカウントは返金の対象外です。
―― MacユーザーのためCS2を起動出来ません。「Prime Status Upgrade」の払い戻しを受ける事ができますか?
macOSユーザーは、「Prime Status Upgrade」の購入時期にかかわらず、CS:GOプレーのほとんどがmacOS上で行なわれ、『Counter-Strike 2 Limited Test』発表(2023年3月22日)から『Counter-Strike 2』リリース(2023年9月27日)のまでの間にmacOS上でCS:GOをプレーしていた場合に返金の対象となります。
CDキー、ギフト、BANされたアカウントは返金の対象外です。
―― 払い戻しの受付期間はいつまでですか?
2023年12月1日まで返金に対応致します。
―― レガシー版CS:GOとはなんですか?
レガシー版CS:GOは、フローズンビルドとなります(最終バージョンでアップデートが止まった状態のもの)。公式マッチメイキング以外の全機能を利用出来ます。
―― レガシー版CS:GOのサポートが終了したあとはどうなりますか?
2024年1月1日以降も引き続きプレー可能です。ただし、ゲームコーディネーターとの互換性に依存する特定機能(インベントリへのアクセスなど)は、おかしくなったり動かなくなる可能性があります。
[1] Steamで『Counter-Strike 2』を右クリックして「Properties…」を選択
[2] 「Betas」項目→ 「Beta Particiption」のプルダウンから「csgo_legacy」を選択
[3] データのダウンロードが完了後、選択してプレー可能に
『Counter-Strike 2』正式リリース、「Counter-Strike史上最大の技術発展」を特徴とするシリーズ最新作