「Team Spirit」が、カエルのJab Jabichコーチと共にメジャー大会で2連勝の好スタートを切りました。

カエルのJab Jabichコーチ

「Team Spirit」はhallyヘッドコーチが緊急入院し、S0tF1kコーチもビザの問題で会場入りできない状態で、当面はオンラインでの参加になることを発表していました。

「Team Spirit」の初戦となった「BetBoomTeam」戦では、カエルのJab Jabichコーチが選手の後ろに姿を現し、「RUSH B」「donkやれ」という2つの戦術をフルオープンで試合に挑みました。

「RUSH B」「donkやれ」

大会を運営するESL FACEIT Groupは、タイムアウト中に選手とコーチの誰がしゃべっているかをリアルタイム表示する演出を採用しています。

大会運営側もJab Jabichコーチの存在を真剣に受け止め、アイコンと名前の表示がしっかりと行なわれていました。

Jab Jabichコーチは、30秒間のタクティカルタイムアウトで指示を出し続けていた

「Team Spirit」のメンバーとJab Jabichコーチの連携により、「BetBoomTeam」戦は13-4、続く「MIBR」戦は13-1と快勝し、ステージ3進出に王手を掛ける好発進となっています。

「作戦が完全に刺さった
Team Spiritがステージ2初戦のMirageでBetBoomに勝利」

「Team Spiritで際立った唯一の存在
Jab Jabichはメジャー史上最高のコーチかもしれない」

「Jab Jabichは2026年のコーチオブザイヤー獲得間違いなしだ」

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