Counter-Strikeのレジェンド「pashaBiceps」氏が、愛用のナイフスキンをチャリティのために76,500PLN(約340万円)で売却しました。

pashaBicepsの投稿

「聞いてくれマイフレンド
これはとても重要な話なんだ。

ガンと闘う若者たちを支援する大規模なチャリティ活動がポーランドで行われている。

ŁatwogangとBedoes 2115が「Cancer Fighters」のために素晴らしい仕事をしてくれていて、すでに3,800万PLN(約16億円)が集まっている。ビッグリスペクトだよ。

でも、俺たちはもっとできる。
eスポーツファミリーのみんな、俺たちの番だ。

そこで、寄付のために特別なものを提供することにしたんだ。
コレクションの中で最も価値があり自分の象徴であるスキン「Karambit | Fade “motar2k”」を出品するよ。

自分には値段を付けることができないスキン。
eスポーツの人生における、たくさんの思い出と美しい瞬間が詰まっているスキンだから。

あったら教えてほしいけど、Counter-Strikeでこれ以上の伝説的なナイフスキンってないでしょ?

今回、このスキンをもっと特別なものにしよう。
ルールは簡単。チャリティオークションは5,000ドルからスタート。
投稿のコメント欄かDMで希望価格を教えてほしい。
明日の午後1時までを期限として、最高額のオファーをしてくれた人に連絡するよ。
そして、公式のチャリティチャンネルを通じて手続きを進める。

eスポーツファミリーの絆がどれだけ強いかを世界にみせつけよう💪」

「Counter-Strikeで最も象徴的なナイフが、さらに特別なものに。

今回のチャリティオークションに参加してくれたみんなに心から感謝します。
最高額で入札し、基金に入金してくれた@nmss_ggと@i_am_a_momoに敬意を表します。

配信はまだ1時間以上あるから、この勢いで寄付を継続していこう。
eスポーツファミリーの力を見せつけよう!」

投稿の中に出てくる「motar2k」はpasha氏の大ファンで、配信で高額な投げ銭を行なったりプレゼントをすることで有名になりました。

このナイフも「motar2k」から贈られたものと思われます。

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